ログイン

Menu

ダンス療育指導士試験

ダンス療育指導士試験のご案内

試験概要

受験資格 受験資格 一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが認定する
ダンス教育指導士資格以上のライセンス保持者(18歳以上)
試験日および時間
  1. 1 平成29年11月12日(日)
    みらい館大明にて

※ダンス教育指導士資格未取得でも受験可能。
その場合は試験合格とダンス教育指導士資格取得が揃った時点での認定となります。

申込締切日
  1. 1平成29年11月6日(月)

会場の都合により、定員になり次第締め切りとさせていただきます。ご了承ください。締切日以降は、キャンセル等で定員に空きがあった場合のみ受付させていただきます。お電話にてお問い合わせください。

試験のお申込みはこちらから

ダンス療育指導士試験Q&Aはこちら


試験の方法

試験の方法
  1. 1 試験は筆記試験及び技能試験・面接にて行います。
  2. 2 筆記試験と、技能試験・面接はそれぞれで採点します。

いずれか片方が合格、片方が不合格、となった方は、合格した方の合格権利は2年間は有効になります。
次回は必要な試験のみ受験できます。

合格基準

次の要件をいずれも満たした者を合格とします。

  1. 1 ダンス療育指導士の実務に関する基礎知識等の得点
  2. 2 ダンス療育指導士の療育に関する基礎知識等の得点が、満点の50パーセント以上である者。
  3. 3 筆記試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者。
  4. 4 ダンス療育指導士に必要な療育に関する技能等の得点が、満点の60パーセント以上である者。

試験の科目・内容・参考文献等

筆記試験

※択一式、多肢選択式、記述式いずれかで出題されます
試験科目 内容・参考文献等
ダンス療育指導士の実務に関する基礎知識等
  • 児童福祉法 第1章 総則
  • 障害者基本法 第1章 総則
  • 発達障害者支援法 全文
  • 特別支援学校幼稚部学習指導要領 第1章 総則
  • 特別支援学校小学部・中学部学習指導要領 第1章 総則
ダンス療育指導士の療育に関する基礎知識等
  • 発達障害に関する基礎的な知識
  • 児童における発達心理学
  • 感覚統合に関する基礎知識
  • 神経伝達物質に関する基礎知識
  • 主な筋肉の名称とその作用
  • ※参考文献:ダンス療育指導士養成スクールにおいて配布したテキスト

実技

試験科目 内容・参考文献等
ダンス療育指導士に必要な療育に関する技能等
  • 療育における模擬ダンス指導
    事前に2×8の振付をご用意頂きます(使用曲など詳細についてはお申込みされた方にお伝えします)
  • ダンスの基礎的な指導(正しい姿勢、アイソレーション、リズムトレーニング、ステップ等)
  • 指導対象:発達障がいを持つ小学校3~6年生の児童
  • 参考文献:ダンス療育指導士養成スクールにおいて配布したテキスト

受験料、認定登録料及び更新について

受験料

5,400円(税込)

※お申し込み頂いた方には、「受付完了メール」をお送りいたします。
※お振込み頂いた受験料は、天災等の事由により試験を実施できない場合等以外は、返還致しませんので、ご了承下さい。

認定登録料(合格時のみ必要) 21,600円(税込)
(認定料、登録料、カード作成代金(写真つき)、郵送料、事務手数料含む)
更新料(3年後に必要) 12,960円(税込)
有効期限3年間のため、3年に1回更新時に必要となります。(月額360円相当)

当日の注意事項、持ち物について


当日のスケジュール(予定)

会場によって変更となる場合がありますので、受付時間などは受験票メールにてお知らせ致します。

9:30~9:50 受付開始
10:00~12:30 実技試験①グループ
13:10~14:10 筆記試験(合同)
14:30~17:00 実技試験②グループ
17:00 終了予定