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Q&A

お寄せいただく事の多いご質問にお答えします。

Q&A(よくあるご質問)

研修会や講習全般について

Q

ダンス経験は無いのですが大丈夫でしょうか?

A

全く問題ありません。未経験の方が多数参加されています。研修はダンスの指導方法に重点を置いており、「ダンスが上手く踊れなくても指導が出来る」方法をお伝えしています。
また、教職関係の方は、初回に限り、無料でお試し参加いただけますのでお気軽にご参加下さい。(最初、無料申し込みで、後ほどライセンス取得に切り替えることも出来ます。)

Q

ギリギリまで予定が分からないのですが、締め切り後の申し込みは可能ですか?

A

可能ですが、定員オーバーの場合はお断りすることもございます。締め切り後で、参加をご希望の場合は一度お電話(06-6934-4199)でお問合せ下さい。

Q

「認定ダンス指導員初級」を取得せずに、「認定ダンス指導員2級」だけを取得することは可能ですか?

A

2級の資格取得には、必ず初級資格をお取りいただく必要がございます。ただし、「研修会Ⅰ(初級取得講座)」の前に「研修会Ⅱ(2級取得講座)」が開講される場合は、同時申込に限り、順番が前後しても「初級」と「2級」の同時取得が可能です。

Q

年齢制限などはあるのでしょうか。

A

参加資格は高校生以上となります。上限はありません。70歳台のかたもご参加いただいていますし、年齢も男女も問わず幅広い層の方が参加されています。

Q

研修会で行う内容について教えて下さい。

A

ダンス指導の方法や、指導についてのマナー研修といった講義形式での研修と、基礎的な実技指導を通じての研修を行います。詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

Q

研修会はどのくらいの頻度で開催されるのでしょうか?

A

研修会の開催は不定期となっております。今後の開催スケジュールについてはこちらをご覧ください。
目安として、東京・大阪は年8〜9回程度、北海道・宮城・神奈川・愛知・広島・福岡は年2~3回程度、新潟・石川・愛媛などその他の都道府県は年1回程度の開催となります。まだ実施していない都道府県もありますので、ご要望等ありましたら本部までご相談下さい。

Q

研修会を再度受ける事は可能でしょうか?

A

ライセンスを取得された方は、以後無料で何度でもお好きな時に参加いただけます。再度学びたい方や、上級試験対策のために復習しておきたい方など、お気軽にお越し下さい。

Q

資格の取得には何か試験などを行うのでしょうか?

A

認定ダンス指導員(初級)の資格については、研修会Ⅰを修了する事で付与されますので、試験はありません。認定ダンス指導員(2級)についても、研修会Ⅱを受けていただくことで取得できます。(初級、2級の同時取得も可能です)
認定ダンス指導員準1級、1級、認定ダンス指導士、ダンス教育指導士、ダンス療育指導士、上級ダンス教育指導士の資格は所定の試験に合格された方にのみ付与されます。

Q

認定指導員(初級)のライセンスの有効期限と更新はどうなりますか?

A

認定ダンス指導員初級と2級に関しては、有効期限の無い永久資格となります。取得後、更新料は一切かかりません。
資格制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q

資格を持っていないのですが、スキルアップ講習会は受講できますか?

A

スキルアップ講習会はどなたでも受講できます。資格の有無を問わず、またダンス経験等一切問わずお好きな講座を受講することができます。ライセンスをお持ちの方は会員特別価格で受講できます。

ダンス教育指導士試験について

Q

試験は誰でも受験できますか?

A

18歳以上で「認定ダンス指導員2級」の資格をお持ちの方なら可能です。教員・インストラクター・学生など、年齢層も様々な方が受験されます。
※日程の都合などで2級資格をまだ取得されていない方も先に試験受験が可能です(その場合、試験合格後に2級資格をご取得頂く必要があります)

Q

試験は1年に何回ありますか?

A

試験は東京と大阪で1年に2回以上、他にも北海道・愛知・福岡などでも開催しています。

Q

試験はどのような内容なのでしょうか?

A

筆記試験、実技・面接試験があります。筆記試験は学習指導要領に関する問題や研修会で学んだ内容を中心に出題されます。実技試験内容は基本的なアップダウンや、リズム理論、基本ステップなど研修会Ⅰ・研修会Ⅱで行った3つのダンスの実践・指導方法になります。面接では、研修で学んだ内容や、受験動機、今後の活動について問われます。

Q

実技・面接試験が不合格、筆記試験のみ合格した場合、次回も両方受験が必要でしょうか。

A

どちらかが不合格の場合は、次回、片方の受験だけで問題ございません。合格権利の有効期限は2年間ですので、期間中は何度でも受験可能です。

Q

対策方法はありますか?

A

筆記試験に関しては出題傾向がよくわかる「ダンス教育指導士試験対策問題集」 がございます。実技試験対策としては講師が個々のレベルに応じて指導してくれる「個別レッスン」、研修会の再受講、「中学校ダンス指導のコツ(DVD付き)」を使用しての復習などがございます。更に、試験の前日には「試験対策講座」を開講しています。筆記試験や実技・面接試験でのポイントを復習できるため、多くの方が受講されています。

Q

認定ダンス指導員準1級・1級の試験も同じ日に実施しているようですが、ダンス教育指導士試験と共に受験することは可能ですか?

A

はい、準1級と1級の試験は、ダンス教育指導士試験と同日開催しており、受験も可能です。多くの方が同日受験されています。

Q

試験受験時に必要単位(スキルアップ講習)が揃っていなくとも試験は受験できますか?

A

試験はご受験可能でございます。なお、試験合格と単位が揃った時点での資格証発行となります。

認定ダンス指導員1級・準1級試験について

Q

試験は誰でも受験できますか?

A

準1級は、16歳以上で「2級」の資格をお持ちの方なら可能です。また、1級は16歳以上で「準1級」の資格が必要です。教員・インストラクター・学生など、年齢層も様々な方が受験されます。※準1級は、日程の都合などで2級資格をまだ取得されていない方も先に試験受験が可能です(その場合、試験合格後に2級資格をご取得頂く必要があります)

Q

ダンス教育指導士試験も同じ日に実施しているようですが、認定ダンス指導員準1級・1級の試験と共に受験することは可能ですか?

A

はい、ダンス教育指導士試験は、準1級と1級の試験と同日開催しており、受験も可能です。多くの方が同日受験されています。

Q

準1級を取得しているのですが、1級に合格した場合、更新料はどちらにもかかってくるのでしょうか?

A

1級は準1級の上級資格にあたるため、この場合の更新料は1級資格の分のみとなります。また更新日も、追加で取得された1級資格の日付から新たにカウントされます。

Q

自由曲はどのようなジャンルでもいいのでしょうか?

A

はい、秒数さえオーバーしていなければどんなダンスジャンルでも可能です。HIP HOP・よさこい・ジャズ・バレエなど…ご自身の得意なジャンルでご受験いただけます。

Q

「認定ダンス指導員準1級・1級」試験項目の「指導実践」とはどのようなことをするのでしょうか?

A

審査員を生徒に見立てて1分程度で振付の指導を行なって頂きます。指導対象(園児・小中学生・高齢者など)・指導現場(学校やスタジオなど)はご自身で決めて頂きます。準1級試験は「自由曲」の指導、1級試験は「課題曲」「自由曲」の指導を行なって頂きます。

Q

「認定ダンス指導員準1級・1級」の審査項目をそれぞれ教えてください。

A

課題曲は「リズム」「リズム取り」「ステップ」「振付」「表情」、自由曲は「テーマ」「音楽」「リズム」「表現」「振付」、指導力においては「表情・態度」「声掛け」「指導の流れ」「人間性」「創意工夫」のそれぞれ5つの項目を中心に審査させて頂きます。

Q

「ダンス教育指導士」と「認定ダンス指導員1級」はどういった違いがありますか?

A

「認定ダンス指導員準1級・1級」はダンスの指導技術に特化した資格になるため、試験内容も筆記はなく実技試験のみとなります。ダンス教育指導士は学校や教育機関などの指導も想定している資格のため、試験内容には学習指導要領についての筆記試験もございます。

Q

試験受験時に必要単位(スキルアップ講習)が揃っていなくとも試験は受験できますか?

A

試験はご受験可能でございます。なお、試験合格と単位が揃った時点での資格証発行となります。

ダンス療育指導士試験について

Q

療育指導の経験がないのですが、「ダンス療育指導士」は取得できますか?

A

ダンス療育指導士に関しては「ダンス療育指導士資格 指導者養成スクール」が開校されております。児童福祉法や発達心理学などの知識を学んだり、障害を持っている子どもに対してのダンス指導方法などを学んで頂きます。詳しくはこちら

Q

療育現場で働いている経験があるため、養成スクールを受けなくとも試験を受験することは可能でしょうか?

A

試験の受験に際して養成スクールの受講は必須ではございませんので、ご受験は可能でございます。

Q

受験資格に「ダンス教育指導士資格必須」とありますが、資格を持っていなければ受験できないのでしょうか?

A

お持ちでなくとも受験は可能です。その場合は、後日ダンス教育指導士の資格を取得いただき、両方の合格が揃った時点での認定となります。

Q

ダンス教育指導士を取得しているのですが、ダンス療育指導士に合格した場合、更新料はどちらにもかかってくるのでしょうか?

A

ダンス教育指導士とダンス療育指導士は別々の資格となるため、この場合は、それぞれの更新料が必要となります。

Q

試験はどこで開催されるのですか?

A

現在は3ヶ月に1回(年3~4回)、東京での開催となります。今後ご要望に応じて順次他エリアでも開催して参ります。

Q

実技・面接試験が不合格、筆記試験のみ合格した場合、次回も両方受験が必要でしょうか。

A

どちらかが不合格の場合は、次回、片方の受験だけで問題ございません。合格権利の有効期限は2年間ですので、期間中は何度でも受験可能です。

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上記のQ&Aでわからないことや、より詳しく聞いてみたいこと等がある場合は、下記フォームやお電話にて、当連盟までお気軽にお問合せ下さい。

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